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初回入金と手数料

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このうち、初回入金とは、FXの取引を始めるのに必要となる費用を言います。

FXの事業者によって、初回入金には違いがあります。

通常は30万円ほどという事業者が多いようですが、最近では初回入金が無料の特典を付けているFXの事業者もたくさん見受けられます。

初回入金に応じて特典を付けている事業者もあります。

こうしたFXの事業者による初回入金の違いは、インターネットなどでFXの事業者の比較サイトを見ればすぐにわかります。

インターネットなどで情報を集めて、自分の納得できるFXの事業者を選択しましょう。

次に証拠金ですが、FXで通貨の取引を行う時に事業者に預けるお金のことをいいます。

FXの事業者はこの証拠金(保証金)を担保に取引を行います。

FXの魅力は、この証拠金の何倍もの取引ができることです。

そのために先に少しふれたレバレッジというしくみがあるのです。

例えば、証拠金を30万円預けて、レバレッジ30倍で取引すれば、900万円まで取引できるということになります。

次に必要になるのが手数料です。

手数料とは、ポジションを持つ時やポジションを決済するときにかかる費用です。

ポジションという言葉もFXではよく使うので少し説明しておきましょう。

ポジションとは、FXの取引で、新規約定した後、その状態を維持している注文のことです。

簡単にいえば、売らずに保有しているということです。

「買い」から入ったものは「買いポジション」、「売り」から入ったものは「売りポジション」です。

あなたがもし1万ドルの買いポジションを持っているとすれば、円安になった時にドルを売って利益を出すことができます。

逆に円高になると思えば、1万ドルの売りポジションを持つことによって、円高になった時に利益をだすことができるわけです。

このポジションを持つ時、あるいはポジションを決済するときにかかる費用が手数料です。

この手数料もFXの事業者によって違います。

手数料だけで比べれば、投資家にとって手数料の安い事業者が得だということになります。

手数料が無料という事業者もあります。

最後にスプレッドとは、通貨を売る時と買う時の価格差を言います。

このスプレッドもまた、事業者によって違いがあります。

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