ここでは、くりっく365についてよくある質問を集めてみました。
「ロールオーバーの扱い」「高金利通貨の取り扱い」「税金のメリット」「くりっくは何故安全か」の4つです。
くりっく365では、ロールオーバーについて、現物の受け渡しによる決済の期限をまったく気にしなくてもかまいません。
いつでも反対売買によって、差益決済を行なうことができるのです。
また、現在、7つの通貨ペアしか扱えず、高金利通貨の扱いを望む声が高かったくりっく365ですが、2008年の秋から待望の高金利通貨である南アフリカランド、トルコリラなども扱えるようになります。
具体的には、現在扱える通貨ペアである米ドル/円、ポンド/円、ユーロ/円、オーストラリアドル(豪ドル)/円、ニュージーランドドル(NZドル)/円、スイス/円、カナダドル/円の7つの通貨ペアに加えて、香港ドル/円、南アフリカランド/円、トルコリラ/円、メキシコペソ/円、デンマーククローネ/円、スウェーデンクローネ/円の6種が加えられます。
このことによって、従来、高金利通貨として有名なオーストラリアドル(豪ドル)、ニュージーランドドル(NZドル)に加えて、政策金利11.50%(2008年4月13日現在)と驚異的な金利を誇る南アフリカランドも扱えるようになります。
くりっく365における税金のメリットには①税率が一律20%である、②同じ取引所の金融商品と損益を合算することができる、③損失の繰越が3年間の間さかのぼることが可能という3点が挙げられます。
どれもFXにはないくりっく365の大きな魅力です。
FXでは最高50%の税率が、くりっく365では最高でも20%というだけでも、その魅力の一端を感じることができるでしょう。
くりっく365の安全性については、くりっく365の企業自体が上場基準に見合った企業として信頼性が高いこと、さらに投資家の資産が、取引の有無に関わらず、そのすべてが信託所に保全されます。
事業者の倒産などによって、資産を失いかねないFXと比較して、非常に投資家が安心できるシステムといえるでしょう。
くりっく365入門は、くりっく365について解説しています。
くりっく365には税金面で大変有利なことが多いと先にもお話ししました。